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節分祭追儺神事(せつぶんさいついなしんじ)・湯立神事(ゆたてしんじ)節分祭追儺神事(せつぶんさいついなしんじ)・湯立神事(ゆたてしんじ)

節分

速谷神社では、年のはじめに今年一年の「禍事(わざわいごと)」を浄め祓う古式ゆかしい二つの除災(じょさい)神事を同時に行って、参列者の一年の無病息災をお祈りします。

節分

令和2年2月2日? 午前9時30分~   社殿前庭 並びに 神楽殿前

湯立(ゆたて)神事

湯立(ゆたて)神事
湯立神事とは、神前に置いた大釜に湯を煮えたぎらせて笹の葉をひたし、社殿や参加者に振りかける儀式です。
わが国では古くから熱湯そのものに浄めの力があると信じられ、神事参加者の災厄を祓い浄めるため、昔から神社で盛んに行われてきました。

速谷神社では、室町時代後期、戦国武将毛利元就(もうりもとなり)の嫡男の毛利隆元(もうりたかもと)が行って以来、460年間、湯立てが途絶えていました。それを平成31年冬、天皇陛下の御代替りを記念して復活しました。

湯立(ゆたて)神事

節分祭追儺(せつぶんさいついな)神事

節分祭追儺(せつぶんさいついな)神事
文字通り季節を分ける「節分」には、「鬼が入る」と恐れられ、速谷神社では古式にのっとって、桃の弓や葦(あし)の矢を使って邪気を滅(めっ)する「鬼やらい」の儀式や鬼を祓って幸福を招き入れる「豆まき」・「餅まき」などが行われます。

節分祭追儺(せつぶんさいついな)神事

年男・年女募集年男・年女募集

舞台より豆まきや餅まきをしていただく年男・年女の方を募集します。ご希望の方は社務所までご連絡ください。
参加者にはお祝いの品を用意してお待ちしています。

電話 0829-38-0822

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